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さぁ、見てごらんプラネタリウムによって星屑に包まれたキンカジュー Gabrielle Bonheur Velveteen。

君はまるで水瓶座の少年ガニメデ。無邪気で純粋なその姿はいつだって僕を魅了する。

流星を見つけたら君の名を付けてあげるよ。
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かわいいなー
なんだ?
おちつけ
深夜2時、かなり遅めの晩飯にタンドリーチキンをおかずにご飯を食べているとその香りに釣られて、ようやく目を覚ました我が家のキンカジュー Gabrielle Bonheur Velveteen。

寝袋から抜け出し「食わせろ」と言わんばかりに寄って来て、僕に向かってその手を伸ばす。

すっかり生活リズムが同じ夜行性の二人。











ジーッ
モグモグ
ゴックン
我が家の令嬢 Gabrielle Bonheur Velveteenは、とてつもなく贅沢な美食家である。本日の献立は、バナナ、マンゴー、イチジク、ピヨーネ、アールスメロンのフルーツ盛。

これらフルーツをすべて一口サイズにカットし大皿に盛り付けてお嬢様に差し出すと、とても嬉しそうに召し上がってくれます。献立は日替わりで一部が、リンゴ、ナシ、ラ・フランス、ドラゴンフルーツ等に変更されます。食事を盛り付けている光景を友人が見て「超美味そう」と漏していたが、間違いなく美味しいに決まってる。

あと、モンキーフードのリンゴソース掛けも毎晩欠かさずに用意するのですが、こちらはちょっとつまむ程度。コオロギやミルワーム等といった本来キンカジューが好む昆虫類は、お嬢様のお口には合わないのか見向きもしません。

無類のフルーツ好きのキンカジューでも、イチゴだけはアレルギーがあるので与えてはいけません。また、アルコールを飲ますと気が狂ったかのごとく暴れ出すと聞いたことがありますが、お嬢様は常日頃から狂っておられるのでとくに試すまでもないでしょう。
ラピュタは滅びぬゴンドアの谷のキンカジュー Gabrielle Bonheur Velveteen。彼女は一日の大半を僕の頭上より遥か高き位置に浮かぶ天空の城で過ごす。夜が深まり下界に降り立つその時まで。

キンカジューを知らない人が、この子を見ると大抵「サル?」と聞きますが、こういった姿を見ると僕にはコウモリやフクロウといった生態のほうが近くに感じられます
僕のキンカジューが君でよかった、僕が飼い主でよかった我が家の珍獣キンカジュー Gabrielle Bonheur Velveteen。この子と出会って今日で二ヶ月。

この二ヶ月間、僕は神経とお金と睡眠時間をすり減らし全力でお仕えしてきましたが、この子は未だ懐きません。ですが、とてつもない可愛さと愛嬌を振りまいてくれるこの子は僕の一番の宝物。しかし、僕の肩や背中で平然と便を垂れ流すこの子にとって、僕ごときはまさに肉便器といったところでしょうか。

二本足で立っている姿を初めて見た時には衝撃的に感動しましたが、僕の気持ちは今も一切滲むことなく、その姿に未だ心奪われてしまいます。
ここにあるもの全部ください未だ謎の多いキンカジューの生態について、海外のサイトで調べ事をしていたら、実に刺激的なショップを発見。その名も、I Love Kinkajous

Tシャツ、パーカー等の衣類はもちろん、バッグやマグカップ。そして、ステーショナリーまで豊富に展開している様子。

このショップや謎のキンカジュー・シリアルから考えるに、もしかして海外においては、キンカジューはポピュラーな動物なのでは?あるいは、マイナーだからこそこういったモノが出回るのか?真意は不明だが、それにしてもこんなもの僕以外に誰が買うんだ?
鼓動が聴こえる二ヶ月前から我が家で暮らす事となった珍獣キンカジュー、その名もGabrielle Bonheur Velveteen。この野生の小獣は飼い主はもちろんのこと人間にまったく馴れず懐かずで、身体を触る事すら許さない超デリケートな臆病者。その子がまさに今、僕の膝の上でゆったりとくつろいでいる。

遂に、二人の関係は新次元へと突入———
Love is bone.近頃、冬も深まりめっきり寒くなってきました。だからといって四六時中、エアコンをつけっぱなしたせいで我が家のキンカジュー Gabrielle Bonheur Velveteenが乾き白骨化した…というわけではありません。


このキンカジューの骨格、注目すべきは背骨から尾の先端部分にまで繋がった見事なまでの骨。この尾、そしてこの骨のおかげで、キンカジューは二本足で歩いたり、尻尾を巻きつけて木なんかにぶら下がったりできるのだろう。

骨になってもかわいいキンカジュー。骨の髄まで愛すとは、まさにこのこと。

かわいい
かわいいよ
かわいすぎる
本日、11月23日は勤労感謝の日。日々まったくもって勤労などしたこともなければ、僕への感謝の気持ちなど一切持っていない我が家のキンカジュー Gabrielle Bonheur Velveteenの月一回の検診日。

ちなみに、この月一回の検診というのは、親バカで心配性な僕がつい先ほど勝手に決めたものであって、別に何かしらの治療を受けているというわけではありません。

最近、めっきり仲の良い僕達。前回までの通院時には移動用とはいえそれでも大きく邪魔くさいケージが必要でしたが、今ではこの小さなショルダーバッグがひとつあれば大丈夫。








ネームプレートとベビーリング先日、検診をしてもらった動物病院———
診察用カルテの名前の欄にはもちろんGabrielle Bonheur Velveteenと記されているわけですが、先生が名前を呼んでくれる時、「ガブリエル・ボボボボ・・・」などと読めずにとても困っていました。友人からも「読めない」「覚えられない」という声が多数あがっております。

我が家のキンカジューの名前は、ガブリエル・ボヌール・ヴェルヴェッティーンと読みます。この子には、自立した誇り高き立派な女性になってほしいという想いを込め、この性を付けました。僕や親しい人は、敬愛を込めてベルと呼びます。言っておきますが、ベム、ベラ、ベロなどと名乗る気色の悪い妖怪一家とは無関係ですので誤解のないように。
うちの子と全然顔が違う今朝早くから、あるペットショップから連絡が入りました。「未知の生物、キンカジュー軍団到着!」とのこと。まるで宇宙人のような扱いですが(我が家にも一頭いるので、今となっては未知でもなんでもないわけですが…)朝のせわしない時間帯だったこともあり「お昼におり返します」と伝えました。

そして、お昼に連絡をとると…なんと全頭完売!これにはさすがに驚きを隠せませんでした。キンカジュー、人気があるんですね。ホント、ビックリしました。

実際、自分の目で見て、触れ合ってもいない状況で「買う」とは言えないので、今朝の応対には後悔はないのですが、オス欲しかったなー。
ベビー・ガブリエルGabrielle Bonheur Velveteenが我が家に来て今日で三ヶ月。当初はあまりの騒音と時折響き渡る悲鳴に、毎晩寝れずノイローゼになるかと思いましたが、それにもすっかり慣れてしまって、二人の関係はいたって良好です。

左の写真は我が家に来る前の幼少期のGabrielle Bonheur Velveteen。ちっちゃい頃もやっぱり可愛いい。


こいつはダメだ飼主たる者、まして大の男が、いつまでも女・子供にナメられていてはいけない。今宵、徹底的にしつけてやる。

「お手!」

「・・・・・・」

こそこそ
神はなぜこの世に男と女を造られたかわかるか?
うちの娘に手を出すな
我が家のキンカジュー Gabrielle Bonheur Velveteenは、リトルバンビと大の仲良し。同じ女の子同士、気が合うのでしょうか?

でも、お父さんバンビのことは怖いようで、もの凄い勢いで逃げていきます。

















何を見てるんだい?
彼が気になるのかい?
それって、まさか…
大きく (飛び出た) まん丸な瞳で遠くを見つめている…その先には、天敵のはずのお父さんバンビ。

ふしめがちに近づく、我が家のキンカジュー Gabrielle Bonheur Velveteen も、3月には3歳のレディーとなる。

上目使いで男に媚を売るんじゃない。















戦慄が走るリトルバンビの集団にとり囲まれる我が家のキンカジュー Gabrielle Bonheur Velveteenの図。






元気にしてますょクリスマスも大晦日も正月もすべてスルーしてしまいましたが、我が家のキンカジュー Gabrielle Bonheur Velveteenは今日も元気です。

こんな不定期なブログですが、今年もうちのお嬢様を暖かい目で見守りください。


腹の中で足袋を温めておきましたキンカジューは暖かい国の動物なので、寒い日本の冬がとても苦手。我が家ではケージ内にペット用ヒーター(画像参照)を2個とエアコンを常時フル稼動。そして、乾燥しないようにと加湿器もフル稼働。今流行りのECOなどといった言葉とは程遠い生活をしています。

ご飯代も合わせて、財布にも(地球にも)優しくない我が家のキンカジュー Gabrielle Bonheur Velveteen。そんなお嬢様とも今日で一緒になって5ヶ月。

今日は夕張メロン(ハーフカット)を買って帰る。
Ι ι ο ν ε ν ε ι .まるで、砂漠に居座るスフィンクスのようなポージング。

スフィンクスとはエジプト神話やギリシア神話などに登場するライオンの身体とヒトの顔を持った神聖な存在、あるいは怪物。

我が家の神聖な怪物は、サルの身体とクマの顔を持ち合わせております。

あれ?ピースが足りないぞ…本日をもって“珍獣キンカジューとの愛の記録”を終了致します。ブログを一度でも読んでいただいた皆様、短い間でしたが、どうもありがとうございました。

ブログ、はじめてだったよ。キンカジュー、むずかしかったよ。バナナ、毎日たやさなかったよ。パリス、CD買ったよ。

我が家のキンカジュー Gabrielle Bonheur Velveteen は皆様に愛されて本当に幸せ者です。本当にどうもありがとうございました。これからは第二章として、キンカジューのニューWEBサイトをスタートさせます。今後はブログだけではなく多角的にアプローチできればいいなと考えています。現在、ジグソーパズルのピースをひとつひとつはめていくかのごとく鋭意製作中。

2010年2月12日、オープン!V E L L I F E
Cast
主人公:
Gabrielle Bonheur Velveteen
2007年3月3日生まれ、好物バナナ

その他:
A.N ♂ (使用人)
Paris Hilton ♀ (腐ったミカン)
Baby Luv 不明 (キンカジュー)
Roland Kays ♂ (博士)
Lotus ♀ (キンカジュー)
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