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パリスたん&ベイビー・ラヴこれは、僕の勝手な見解でしかないのですが、キンカジューを世間一般に知らしめたのは、やはりこの人の功績が大きいのではないでしょうか。そう、ヒルトン家の腐ったミカン!パリス・ヒルトン。

何年か前、ビバリーヒルズのとあるパーティーで『パリスの新ペット!珍獣キンカジュー"ベイビー・ラヴ"登場』という記事を読んで、僕はキンカジューという生物の存在を知りました。まさに衝撃!無茶苦茶かわいいじゃん。その瞬間から僕は頭の中で常にその姿を想い描きながらも何もする事も出来ず今日に至りましたが、それが明日ついにキンカジューに会いに行きます。

 後日、『パリス、キンカジューに襲われ病院へ搬送』という記事を読んだ時は、さらなる衝撃をうけたことも書き足しておきます。
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ベイビー・ラヴ再登場!住まいがある岡山を離れ、生まれて初めて訪れる地へキンカジューに会いに来ました。本日ついにキンカジューとファースト・コンタクト!実は、かなりビビってますが、良い報告が出来ると思います。

昨夜、紹介した珍獣パリスの…いや、パリスの珍獣ベイビー・ラヴ。その影響なのか、この日いきなりアクセス数が急上昇。誰もがベイビー・ラヴに心を奪われ虜となってしまうのか。キンカジューの存在を教えてくれたパリス、そしてベイビー・ラヴに敬愛を込め、僕の未来のキンカジューに、この二人と何かしら関連付けた名前を冠したい考えております。
ロータスかわいいなNATIONAL GEOGRAPHIC MAGAZINE
かつて擦り切れるまで何度も読んだ通称ナショジオ。これはまさに僕のバイブル。この書籍にはキンカジューの生態の謎が美しい写真と文章によってこと細かく記されている。寝起きを共にするようになって改めてこの本を読むと、ここに登場するロータスという名のキンカジューと我が家のGabrielle Bonheur Velveteenとのあまりの違いを目の当りにさせられる。うちの子はこの写真のように抱っこさせるような事を決して許さない!僕が無理矢理抱こうとすると、のんびり寝ていたさっきまでの姿からはとても想像できない変貌を遂げ僕を攻撃する。その姿はまるで暴走したエヴァ初号機のようで制御不能なその襲撃は正常な人間ならば死を予感するが、僕はすでにキンカジューの魅力にとりつかれているので何ら恐怖はない。この子に何をされようが愛おしく思えるのだ。

このロータスやパリスのベイビー・ラヴのように、うちの子も抱っこさせてくれる日が来るといいな…などと思いふけっていたところ、ナショジオ本誌には未掲載の記事を発見。そこには衝撃の一文が記されているではないか!『かごに戻されたロータスは2時間もすれば鎮静剤が切れて森に戻れる状態になる』 って鎮静剤打ってるのかよ。そんなものを打たないと抱くこともできない生物なのか?そういえばパリスも抱いてこそいたが襲われ致命傷を負っていた… 謎の生命体との同棲生活はまだプロローグ!僕達の運命は今後どうなる?
花粉の死化粧2009年9月20日すなわち次の日曜日、なんとTVでキンカジューの特番があります。

そして特筆すべくはそれだけではあらず。先日紹介したナショジオでも登場したキンカジュー研究の権威であるローランド・ケイズ博士も登場。これはまさに永久保存版。日曜、19:30からのNHKを心して見るべし!
どこでこんなものを…長らく放置していた当ブログ。友人からは「もう飽きたのか?」と呆れられていますが、そういうわけではありません。

我が家のキンカジュー、Gabrielle Bonheur Velveteen。まず僕が起きている時間、この子はほとんど寝ています。同じ部屋で一緒に過ごしていても、結構すれ違いの生活なんですよね… 悲しい事に。とどのつまり「今日も変わらず寝ていました」という報告しか出来ないんですよね。

珍獣キンカジュー共に暮すのは大変ですが、それら苦労を差し引いても大いに余る可愛さは実際に飼った者にしか味わえません。出会って一ヶ月、未だ触ることすら許してくれないこの子とこれから先、数十年生活していく中で、お互いの関係がどう変化していくのか?この子は僕が注ぐ愛情をバナナをキャッチするかのごとく受け止めてくれるのか?これは僕とキンカジューとの生態系すら超えた偽りのない、まさに究極の愛の記録。僕らが存在する限りこのブログは続いていきます。

涼しくなり落日が早まったせいか、昨日は比較的早くからお目覚めのGabrielle Bonheur Velveteen。友人から貰ったキンカジューが描かれた謎のシリアルを同じ釜で共に食べ(味は大味、香りはフルーティ)、片方は眠りにつき、もう片方は朝までウロチョロするのだった。
カピバラもかわいいな先日、自宅の目と鼻の先にある動物園に行ってきました。 キンカジューを飼う以前は、様々な種の動物を飼ってみたいと考えてた僕は、その想いを現在でも胸に秘めています。かつて候補に上がっていたカピバラとマーラがこの動物園にいるという情報をキャッチしていたので純粋に動物園を楽しむというのではなく、今後さらに珍獣を飼うかもしれないその時の為の下調べという気持ちで臨みました。

一時間そこらで見て回れる小さな動物園でライオンや象などポピュラーな動物はよそ目に、珍獣だけを五時間もかけて観察。園内の一番端っこの誰も気付かないであろう柵の前で、寝ているマーラを一時間も飽きることなく観察できるのは世界でも僕だけだろう。

そして草原の支配者カピバラ。僕はカピバラと一時間にわたって見るだけでなく、(直接)触れ合うことを試みたのですが、その体毛はタワシのように剛毛で、想像していたそれとはかなり違い衝撃を受けました。カピバラ、マーラだけでなく、ミーアキャット、パルマワラビーなど、この動物園、そしてこの世には可愛い動物が沢山存在している。だが、我が家のキンカジュー、Gabrielle Bonheur Velveteenが一番可愛いと再確認することが出来たとても親バカな一日でした。
たっぷり保険をかけてやる岐路に立たされ大きな決断を迫られたとき、それを左右させるのは自らの信念でなく、悲しきかなそのほとんどが金である。だから人はいざという時の為に貯金をする。だが、いざというその時、迫られる金額は残酷にも所持金を遥かに凌ぐことがほとんどである。あらゆる最悪な事態を想定して、我が家のキンカジュー Gabrielle Bonheur Velveteenを健康な今、ペット保険に入れておこうと考える。わかりやすく言うと、手術代が足りませんので助かりませんという事態を避ける為だ。

キンカジューのことで何度か世話になっているアメックス。ここのペット保険を調べてみると、犬、猫、鳥、うさぎ、フェレット等が記されている。どれどれキンカジューの保険代はいくらかな?と調べてみると…なんと表に含まれていないのである。だが僕はそれぐらいの事では驚かない。なぜなら、地球上には名前のついているものだけで150万種の生物が存在している。この表に含まれていないのも納得がいく。仮に150万種全て記したとしてその全てに目を通すのは不可能だし、保険屋の基本保険料表に、犬、猫に続いてヒゲナガケンミジンコや、モリチャバネゴキブリ等が含まれていても嫌だ。カッパやツチノコ、チュパカブラといった未知の生物への議論もされることになる。

保険に関しての詳細はお電話でと記されているが、正確な年齢がわからない等、諸々問題があるので、そういった質問をされた場合にも穴がないように、この子のプロフィールを整理しておく必要がある。これから数日間シュミレーションを重ねた後、電話することにしよう。キンカジューはネコ目に分類されるので、猫の扱いで受けてくれるだろうか?
ここにあるもの全部ください未だ謎の多いキンカジューの生態について、海外のサイトで調べ事をしていたら、実に刺激的なショップを発見。その名も、I Love Kinkajous

Tシャツ、パーカー等の衣類はもちろん、バッグやマグカップ。そして、ステーショナリーまで豊富に展開している様子。

このショップや謎のキンカジュー・シリアルから考えるに、もしかして海外においては、キンカジューはポピュラーな動物なのでは?あるいは、マイナーだからこそこういったモノが出回るのか?真意は不明だが、それにしてもこんなもの僕以外に誰が買うんだ?
Love is bone.近頃、冬も深まりめっきり寒くなってきました。だからといって四六時中、エアコンをつけっぱなしたせいで我が家のキンカジュー Gabrielle Bonheur Velveteenが乾き白骨化した…というわけではありません。


このキンカジューの骨格、注目すべきは背骨から尾の先端部分にまで繋がった見事なまでの骨。この尾、そしてこの骨のおかげで、キンカジューは二本足で歩いたり、尻尾を巻きつけて木なんかにぶら下がったりできるのだろう。

骨になってもかわいいキンカジュー。骨の髄まで愛すとは、まさにこのこと。

ネームプレートとベビーリング先日、検診をしてもらった動物病院———
診察用カルテの名前の欄にはもちろんGabrielle Bonheur Velveteenと記されているわけですが、先生が名前を呼んでくれる時、「ガブリエル・ボボボボ・・・」などと読めずにとても困っていました。友人からも「読めない」「覚えられない」という声が多数あがっております。

我が家のキンカジューの名前は、ガブリエル・ボヌール・ヴェルヴェッティーンと読みます。この子には、自立した誇り高き立派な女性になってほしいという想いを込め、この性を付けました。僕や親しい人は、敬愛を込めてベルと呼びます。言っておきますが、ベム、ベラ、ベロなどと名乗る気色の悪い妖怪一家とは無関係ですので誤解のないように。
うちの子と全然顔が違う今朝早くから、あるペットショップから連絡が入りました。「未知の生物、キンカジュー軍団到着!」とのこと。まるで宇宙人のような扱いですが(我が家にも一頭いるので、今となっては未知でもなんでもないわけですが…)朝のせわしない時間帯だったこともあり「お昼におり返します」と伝えました。

そして、お昼に連絡をとると…なんと全頭完売!これにはさすがに驚きを隠せませんでした。キンカジュー、人気があるんですね。ホント、ビックリしました。

実際、自分の目で見て、触れ合ってもいない状況で「買う」とは言えないので、今朝の応対には後悔はないのですが、オス欲しかったなー。
Cast
主人公:
Gabrielle Bonheur Velveteen
2007年3月3日生まれ、好物バナナ

その他:
A.N ♂ (使用人)
Paris Hilton ♀ (腐ったミカン)
Baby Luv 不明 (キンカジュー)
Roland Kays ♂ (博士)
Lotus ♀ (キンカジュー)
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